moah(β版)

GARNET CROWcall my nameサビ

音名 C D Bm C Am D G G
和音 Ⅲm Ⅱm
機能 S D T S S D T (T)
根音 長2度上行 短3度下行 短2度上行 短3度下行 完全4度上行 完全4度上行 完全4度上行
進行 S・D連結終止の変化形
S・D連結 D偽終止 S偽終止の逆進行 S系同士の連結 S・D連結 D終止
終止 偽終止 全終止 全終止
共通 なし なし P1→m3
M3→P5
なし P1→m3
M3→P5
P1→P5 P1→P5
解釈

導音も一応は解決する。


6とは機能は違うけど、共通音多いし、まあ広義の偽終止と考えるのもなくはない。


更にS・D連結終止したいときとかにもある。


サブドミナントはふわふわした雰囲気を持っている。迷いや戸惑いが表現できる。『イメージした通りに作曲する方法』


少々ハードな偽終止は「Ⅴ→Ⅳ」という物でして、旧来の島岡版の藝大和声ではこれを是としていなかった訳です。(https://tawauwasakonosam.blog.ss-blog.jp/150423douonyokkyu)


迷い込む感じにも聞こえる。


義務を果たさない状況が存在していると言うことにこの進行の救いがある。


Ⅳ度調は明るく派手で華やいだ感じ。『音楽の正体』


全終止を巧妙に避けることで続きが聴きたくなる仕掛けが施されている曲もある。


「ハ長調の場合の属和音は、根音がソであるGであり、その構成音はソ・シ・レから成る。カデンツの理論では、機能和声として、属和音のあとは必ずトニックコードに移行する。ただし、ポピュラー音楽やブルースではカデンツが守られていないことがままあり、属和音から下属和音に移行する例も少なくない。」


解釈を投稿


「このG7は旋律的短音階上においてB音が存在するために成立する。 これらの進行は、ドミナントの不安定さからトニックの安定さへ移行するための進行として非常に頻繁に用いられる。 即興音楽などでは属和音のサウンドが聞こえた時には、ドミナントモーションの考え方から、現在のコードから4度上のコードが鳴ると予測できる。」


ドミナントはクローズアップする感覚を呼び起こす和音なのかもしれない。


導音欠如は義務から解放されたようなもの。主音に上がらなければという感覚がなくなる。『音楽の正体』


「クラシック曲では普通は無いが、近年のポピュラー音楽等では、進行が終止せず、終止に向けた一定のフレーズを繰り返しながらフェードアウトして終わる、といった曲や、ゲームのBGMのように曲自体は何度でも繰返して終わりがないといった曲もある。コンピュータゲームにおいて、特定のルートを通ると、再び同じルートが登場し、先に進めなくなる仕掛けのことを無限ループと呼ぶ場合がある。」


逆循環はポップな進行。


4516は勢いが感じられる部分が序盤にある進行。


苦痛?


セブンス下行導音と呼ぶことも。(https://tawauwasakonosam.blog.so-net.ne.jp/150423douonyokkyu)


勢いある。(https://octave-mo.com/chord-progression/akb-48)


4516流れて止まる。


解釈を投稿


5の和音よりもしっくり来る時が結構ある。


3度下行には後退する感じがあるのかも。


先行和音が持つ主和音への進行の期待から、この和音である種の残念な気分が生み出される。


4536は循環進行(1645)の前後入れ替え、逆循環進行(4516)の1を3にしたものとも取れる。


背景が不安定になるところで歌詞は願望とか、相反する感じが出ててもいい。


淋しさの気分にあたる。堅く個性的な色合いを持ったコード。上手く使うことで音楽は豊かさを増し、表現の幅も広くなる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


長調では他のコードのつなぎ、補助的な色合いが強い。メロディの色彩が豊かになる。短調でのⅢmは常にⅢ7との比較にある。『コード進行による作曲入門ゼミ』


トニックにもドミナントにも変化する性質をもつ。曖昧な和音とされ、19世紀半ばまでは使用が控えられていた。『やさしくわかる楽典』


フリギア旋法。スペインの音楽とかに多い。フラメンカ。


5と6の間に挟まれる用法。不安定部を連続させた後に解決へと導く。


解釈を投稿


サブドミナントはふわふわした雰囲気を持っている。迷いや戸惑いが表現できる。『イメージした通りに作曲する方法』


Ⅳ度調は明るく派手で華やいだ感じ。『音楽の正体』


全終止を巧妙に避けることで続きが聴きたくなる仕掛けが施されている曲もある。


「稀に下属和音であるIVの和音で終止することもある。これをIVの和音の半終止として、半終止の仲間に入れて考えることがある。」


第5音の第3倍音があるから、それでスッキリくるのかも。


ナインス。ふんわりさせるというか、広がりがある世界観。幻想的とか。優しさある。4の和音のナチュラルテンションは全て好き。


ナインスは甘美な響きだと思う。


add9はより明るく聞こえる。


アド9が頻出。


一気に軽い感じになる。


解釈を投稿


この和音は表情に柔らかさをもつ。また、外音を取り入れる柔軟性も併せ持っている。Ⅰ7, Ⅴ7, Ⅱ7といったセブンコードとも良く似た特性である。ⅥmやⅢm7ではこのような柔らかさを持っていない。『コード進行による作曲入門ゼミ』


全ての曲はスリーコードで演奏できると言われている。ただそれでは面白みに欠けるので代理コードなどを用いて変化を持たせている。『君も今日からアレンジャー 誰にでもできるアレンジ講座』


4の和音だと根音重複する旋律だと、それを避けるために代理させることがある。


Ⅱの和音のSopは、根音か3度音にする。ただし、Sopを3度音にしたオープンボイシングは、Ⅰ/5thに繋げると連続5度が生じるので不可。(https://ch.nicovideo.jp/paro-pen/blomaga/ar959659)


改める感じ。


Ⅳよりも、ジャズっぽさとか、シックさとかを強めてる感じもある。


Ⅳよりも推進力が強い。


異質なもの。


安直でいかにも。


ドリアンは雰囲気を出すにはいい。でも既聴感が否めない。


解釈を投稿


「また、主和音であるCにつなげることで2つの力強い強進行をつくることができる。こうしたことから、トニックを含めたトゥーファイブ進行として「トゥーファイブワン」と呼ばれることがある。トライトーンサブスティテューション tritone substitutionはドミナントモーションの特徴的な三全音を持っているためV7として代用することが可能である。」


「このG7は旋律的短音階上においてB音が存在するために成立する。 これらの進行は、ドミナントの不安定さからトニックの安定さへ移行するための進行として非常に頻繁に用いられる。 即興音楽などでは属和音のサウンドが聞こえた時には、ドミナントモーションの考え方から、現在のコードから4度上のコードが鳴ると予測できる。」


ドミナントはクローズアップする感覚を呼び起こす和音なのかもしれない。


導音欠如は義務から解放されたようなもの。主音に上がらなければという感覚がなくなる。『音楽の正体』


「クラシック曲では普通は無いが、近年のポピュラー音楽等では、進行が終止せず、終止に向けた一定のフレーズを繰り返しながらフェードアウトして終わる、といった曲や、ゲームのBGMのように曲自体は何度でも繰返して終わりがないといった曲もある。コンピュータゲームにおいて、特定のルートを通ると、再び同じルートが登場し、先に進めなくなる仕掛けのことを無限ループと呼ぶ場合がある。」


苦痛?


セブンスを下行導音と呼ぶことも。(https://tawauwasakonosam.blog.so-net.ne.jp/150423douonyokkyu)


勢いある。(https://octave-mo.com/chord-progression/akb-48)


旋律での導音の使用。調性感の確立。


sus4により調性感をぼかすことができる。導音は調性を確定する要因の一つ。主音に進むと進行感が出る。『つくれるサントラ、BGM』


解釈を投稿


短調でいうとこれも偽終止。6451とかは、本来帰るべき場所に帰らずにどこかに行くみたいな、別れのようなものを感じさせる。


完結型の進行ってAメロで多い。なんで。


「欠点は、コード進行によるバッキングやメロディーによる劇的な進行がない事である。機能和声理論では、例えばCメジャーのトニックにおいてC・E・Gは和音構成音、D・F・A・Bは非和声音と定義される。旋律は和音構成音に帰結するように動き、非和声音に至った旋律がその後跳躍することは無い。」


「芸大和声では、それらの非和声音は、主和音Iの構成音が転位したものとみなす。だから「保続I」の機能は常にトニックなのである。「保続V」についても考え方は同じで、上声部がどのような動きをしていても、Vの基本位置の和音が続いているのである。」


T→D→Tは、行こうと思って帰って来る感じ。(https://tawauwasakonosam.blog.ss-blog.jp/150423douonyokkyu)


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


「広くは人間が楽しめたり、意味を感じたりすることのできる音全体のことをさす場合もある。音楽の終わり方は、付加終止、カディンツア、終止形、などといわれ定義されている。しかし、音楽の始まりは定義されていない。」


楽節と呼ばれる、おおむね4小節から8小節の長さのまとまりの終わりには、この終止が置かれる。終止とはいうものの、その終止感の大きさはさまざまであり、曲の終わる感じはしないが、少し区切りを感じる、というものも含まれる。なお、一般に終止形の語は、日本語では別の概念である。」


BGMの作曲。ループ。「一般的には、曲が途切れないように曲を終端で終止させず、先頭部分と音楽的につながるように作曲することが多い。」


「前楽章の終止の静寂からは打って変わって、猛烈な分散和音で幕を開ける。」


解釈を投稿


「楽曲分析において、副次ドミナントは、トニック化された音階の度数と、使用される副次ドミナント和音の種類とを分ける斜線を伴って記譜される。たとえば、主調がハ長調で、ヘ長調のトニック化が所望であれば、ヘ長調のV7和音を、Fへの副次ドミナントとして用いることができる。」


Ⅳを強く欲し、Ⅰ7→Ⅳと進むことが多い。トニックにもかかわらず、セブンスがつくだけで非常に不安定な感覚になる。(http://makeo-blog.net/chord/nondiatonic/)


期待値が上がる。増大的展開。


メロディは同じ音形が繰り返されたり。伴奏で変化が加わる感じ。


Ⅳ:Ⅴとも表記する。


下属調からの借用。


属調と下属調は裏表の関係にある。


下属調のドミナント。


4調のドミナント。


冷静さが失われていくように感じられます。


解釈を投稿

動機 前楽節 半終止 後楽節 半終止 前楽節 後楽節
旋律 開始:M7、方向:下行
拡大表示

M7を和声音として扱うことも。トリル的な動きにも使われたり。


都会的とも言われたり。


儚い感じが強調されてる。


大きな緊張から弛緩への流れ。疲れてくる感じ。訴求。


M7は鋭いけど、じんわりと感じもある。細い音という感じ。それが、高い訴求力を持ってる感じがある。積極性。上目遣い的。叶わぬ願い。抵抗。ごねる。結構そのごねる感じが不可能なものへの憧れとかとも繋がる感じがする。理解しながら、同意できない感じ。感情論的。それがエネルギー的なものを感じさせる。


切なさとか。


じわっとくる。


解釈を投稿

編成
A.Gt.(Stroke) A.Pf.(Block)
拡大表示

ピアノのバッキングは補足的。裏をとる感じ。


解釈を投稿

BD
拡大表示

bpm90


縛り付けられてる感。打ち込む感じ。


解釈を投稿

投稿された分析結果

アーティスト名、曲名で検索

検索結果

要素で検索

コード進行が一致する曲

リズムが一致する曲


分析結果を投稿

動画


共有:Twitter はてなブックマーク

moah(β版) | words(β版) | api(β版)

ナイトモード

利用規約 | 問い合わせ