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ハシグチカナデリヤ毎日がbrand new dayIntro

音名FGAmG/BCDmGEm
和音ⅥmⅤ/M3ⅡmⅢm
機能S(中間)D(緊張)T(弛緩)D(緊張)T(弛緩)S(中間)D(緊張)T(弛緩)
根音長2度上行長2度上行長2度上行短2度上行長2度上行完全4度上行短3度下行
進行
S・D連結D偽終止D偽終止の逆進行D終止S終止の逆進行S・D連結D偽終止
終止偽終止全終止偽終止
共通なしなしなしP1→P5なしP1→P5P1→m3
M3→P5
解釈

メジャーとマイナーの中間を漂う浮遊感が王道進行にはある。(https://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop/)


サブドミナントはふわふわした雰囲気を持っている。迷いや戸惑いが表現できる。『イメージした通りに作曲する方法』


Ⅳ度調は明るく派手で華やいだ感じ。『音楽の正体』


全終止を巧妙に避けることで続きが聴きたくなる仕掛けが施されている曲もある。


「稀に下属和音であるIVの和音で終止することもある。これをIVの和音の半終止として、半終止の仲間に入れて考えることがある。」


第5音の第3倍音があるから、それでスッキリくるのかも。


ナインス。ふんわりさせるというか、広がりがある世界観。幻想的とか。優しさある。4の和音のナチュラルテンションは全て好き。


ナインスは甘美な響きだと思う。


add9はより明るく聞こえる。


アド9が頻出。


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「次の和音は・・・」みたいな効果がある。


「ポップミュージック」におけるロマンチシズムってのはメジャーとマイナーの調性の揺らぎが生み出す。(https://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop/)


ドミナントは名司会者。(http://kannoyoshitaka.lolipop.jp/index.php?コード進行の読み方)


ちょっと我慢する感じ。


本格的になる感じ。のらりくらりする感じではない。


「もっと」みたいな。飽くなき感じ。


more系の歌詞と親和性があると思う。


4511はBメロで多いかも。


「このG7は旋律的短音階上においてB音が存在するために成立する。 これらの進行は、ドミナントの不安定さからトニックの安定さへ移行するための進行として非常に頻繁に用いられる。 即興音楽などでは属和音のサウンドが聞こえた時には、ドミナントモーションの考え方から、現在のコードから4度上のコードが鳴ると予測できる。」


ドミナントはクローズアップする感覚を呼び起こす和音なのかもしれない。


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マイナーから始まってメジャーで終わるなら、暗闇から光を探し求める感じに聞こえる。


Ⅵm調。もっとも理解がしやすいストレートな悲しみが表現できる調。『音楽の正体』


「単音や和音が解決されると期待される旋律やコード進行において、期待と異なった、しかし同じようにふさわしい音で代わりに解決が行なわれることもあり、それは興味深く、思いがけない音を作り出す。例としては偽終止がある。解決は主として調性音楽における概念である。」


「浮遊感を呼び起こすため弱い終止だとされる。聞く人に意外な印象を与えるので、偽終止の名がある。」


というか第五音に気風があるのかも。


第3音から第5音への跳躍進行には、なんか見下す感じがある。サディステック。


行き詰まる感じがする。


前の和音の導音からこの和音の5度へ4度上行する流れ。いい。


夜は短調?。


Ⅳ→Ⅴ→Ⅵm。手に汗握る戦いを表現できる。Ⅰへ進行しないことで敢えて暗い雰囲気に。エオリアで一貫すると、ドミナント感が薄れて少しおしゃれな感じに。『つくれるサントラ、BGM』


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Ⅴが重たすぎると思った場合に有用。(https://yppts.adam.ne.jp/music/sinko.html)


この和音は主和音にはなれない。m7-5。『つくれるサントラ、BGM』


m-5は不安、不安定、不気味さを感じさせる響きを持っている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


癖のある響き。


野性的。強引に作り出された進行。


ふらふらしたドミナント。


不安定化する。転回形を用いて不安定感を強めている。


強引に作り出した上行進行という感じは残る。


積極性が増す感じがする。前進。


dimは解釈に幅がある。定義が曖昧。


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「欠点は、コード進行によるバッキングやメロディーによる劇的な進行がない事である。機能和声理論では、例えばCメジャーのトニックにおいてC・E・Gは和音構成音、D・F・A・Bは非和声音と定義される。旋律は和音構成音に帰結するように動き、非和声音に至った旋律がその後跳躍することは無い。」


「芸大和声では、それらの非和声音は、主和音Iの構成音が転位したものとみなす。だから「保続I」の機能は常にトニックなのである。「保続V」についても考え方は同じで、上声部がどのような動きをしていても、Vの基本位置の和音が続いているのである。」


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


「広くは人間が楽しめたり、意味を感じたりすることのできる音全体のことをさす場合もある。音楽の終わり方は、付加終止、カディンツア、終止形、などといわれ定義されている。しかし、音楽の始まりは定義されていない。」


メロディは離れていく。歌詞はそれに抵抗するみたいな相反する動きも面白い。


非和声音(倚音)から強起で始まり、順次上行する。そこから、3度跳躍。上行だとメッセージ性というか外向き、下行だとうつむく感じ。


sus4は色彩感のない響きを持っている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


トニック(主格)。その調を代表する役割。曲の始まりや終わりに用いられる。安定感がある。『やさしくわかる楽典』


長七の和音。煌びやかな響きが特徴で20世紀に入ってから用いられるようになった。『やさしくわかる楽典』


明るい響きがします。長調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


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この和音は表情に柔らかさをもつ。また、外音を取り入れる柔軟性も併せ持っている。Ⅰ7, Ⅴ7, Ⅱ7といったセブンコードとも良く似た特性である。ⅥmやⅢm7ではこのような柔らかさを持っていない。『コード進行による作曲入門ゼミ』


Ⅳだと明るすぎて色気がない。『コード進行による作曲入門ゼミ』


Ⅰ→Ⅱm→Ⅴ→Ⅰ。柔らかく落ち着いた表情を持っている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→ⅠよりⅠ→Ⅱm→Ⅴ→Ⅰの方が陰影に豊んでいる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


全ての曲はスリーコードで演奏できると言われている。ただそれでは面白みに欠けるので代理コードなどを用いて変化を持たせている。『君も今日からアレンジャー 誰にでもできるアレンジ講座』


4の和音だと根音重複する旋律だと、それを避けるために代理させることがある。


Ⅱの和音のSopは、根音か3度音にする。ただし、Sopを3度音にしたオープンボイシングは、Ⅰ/5thに繋げると連続5度が生じるので不可。(https://ch.nicovideo.jp/paro-pen/blomaga/ar959659)


1から4の方が取っ付きやすいのかな。


カノンではⅡmは出てこない。曲の雰囲気に合わないということだと思う。美的という感じが薄まるのだと思う。


Ⅳよりも、ジャズっぽさとか、シックさとかを強めてる感じもある。


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「次の和音は・・・」みたいな効果がある。


ドミナントは名司会者。(http://kannoyoshitaka.lolipop.jp/index.php?コード進行の読み方)


加速。


「また、主和音であるCにつなげることで2つの力強い強進行をつくることができる。こうしたことから、トニックを含めたトゥーファイブ進行として「トゥーファイブワン」と呼ばれることがある。トライトーンサブスティテューション tritone substitutionはドミナントモーションの特徴的な三全音を持っているためV7として代用することが可能である。」


「このG7は旋律的短音階上においてB音が存在するために成立する。 これらの進行は、ドミナントの不安定さからトニックの安定さへ移行するための進行として非常に頻繁に用いられる。 即興音楽などでは属和音のサウンドが聞こえた時には、ドミナントモーションの考え方から、現在のコードから4度上のコードが鳴ると予測できる。」


ドミナントはクローズアップする感覚を呼び起こす和音なのかもしれない。


導音欠如は義務から解放されたようなもの。主音に上がらなければという感覚がなくなる。『音楽の正体』


「クラシック曲では普通は無いが、近年のポピュラー音楽等では、進行が終止せず、終止に向けた一定のフレーズを繰り返しながらフェードアウトして終わる、といった曲や、ゲームのBGMのように曲自体は何度でも繰返して終わりがないといった曲もある。コンピュータゲームにおいて、特定のルートを通ると、再び同じルートが登場し、先に進めなくなる仕掛けのことを無限ループと呼ぶ場合がある。」


苦痛?


セブンスを下行導音と呼ぶことも。(https://tawauwasakonosam.blog.so-net.ne.jp/150423douonyokkyu)


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調性の保留感が強まる。(https://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop/)


5の和音よりもしっくり来る時が結構ある。


3度下行には後退する感じがあるのかも。


先行和音が持つ主和音への進行の期待から、この和音である種の残念な気分が生み出される。


4536は循環進行(1645)の前後入れ替え、逆循環進行(4516)の1を3にしたものとも取れる。


背景が不安定になるところで歌詞は願望とか、相反する感じが出ててもいい。


淋しさの気分にあたる。堅く個性的な色合いを持ったコード。上手く使うことで音楽は豊かさを増し、表現の幅も広くなる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


長調では他のコードのつなぎ、補助的な色合いが強い。メロディの色彩が豊かになる。短調でのⅢmは常にⅢ7との比較にある。『コード進行による作曲入門ゼミ』


トニックにもドミナントにも変化する性質をもつ。曖昧な和音とされ、19世紀半ばまでは使用が控えられていた。『やさしくわかる楽典』


フリギア旋法。スペインの音楽とかに多い。フラメンカ。


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動機前楽節半終止後楽節偽終止
旋律
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