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paris matchMetroIntro

音名E♭DGm
和音Ⅲm
機能T(弛緩)Sec.Ⅴ(S)T(弛緩)
根音完全4度上行
進行
終止
共通なしP1→P5
解釈

「欠点は、コード進行によるバッキングやメロディーによる劇的な進行がない事である。機能和声理論では、例えばCメジャートニックにおいてC・E・Gは和音構成音、D・F・A・Bは非和声音と定義される。旋律は和音構成音に帰結するように動き、非和声音に至った旋律がその後跳躍することは無い。」


「芸大和声では、それらの非和声音は、主和音Iの構成音が転位したものとみなす。だから「保続I」の機能は常にトニックなのである。「保続V」についても考え方は同じで、上声部がどのような動きをしていても、Vの基本位置の和音が続いているのである。」


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


「広くは人間が楽しめたり、意味を感じたりすることのできる音全体のことをさす場合もある。音楽の終わり方は、付加終止、カディンツア、終止形、などといわれ定義されている。しかし、音楽の始まりは定義されていない。」


メロディは離れていく。歌詞はそれに抵抗するみたいな相反する動きも面白い。


非和声音(倚音)から強起で始まり、順次上行する。そこから、3度跳躍。上行だとメッセージ性というか外向き、下行だとうつむく感じ。


sus4は色彩感のない響きを持っている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


トニック(主格)。その調を代表する役割。曲の始まりや終わりに用いられる。安定感がある。『やさしくわかる楽典』


長七の和音。煌びやかな響きが特徴で20世紀に入ってから用いられるようになった。『やさしくわかる楽典』


明るい響きがします。長調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


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サブドミナントにグループ化しても良いくらいの和音。『つくれるサントラ、BGM』


これは短調のダブルドミナント。『つくれるサントラ、BGM』


長調ではあまり用いられないが、短調では常用される。大抵、Ⅶ7→Ⅲ7と進む。Ⅶ7→Ⅳ7→Ⅲ7と進行することもある。『コード進行による作曲入門ゼミ』


短調の属調のドミナント。


音階以外の音が2つ入る。


属調の導音を入れる。


c-d♯は増2度


cもあげれる。


短調の属調のドミナント。


b d♯ f♯


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5の和音よりもしっくり来る時が結構ある。


淋しさの気分にあたる。堅く個性的な色合いを持ったコード。上手く使うことで音楽は豊かさを増し、表現の幅も広くなる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


長調では他のコードのつなぎ、補助的な色合いが強い。メロディの色彩が豊かになる。短調でのⅢmは常にⅢ7との比較にある。『コード進行による作曲入門ゼミ』


トニックにもドミナントにも変化する性質をもつ。曖昧な和音とされ、19世紀半ばまでは使用が控えられていた。『やさしくわかる楽典』


フリギア旋法。スペインの音楽とかに多い。フラメンカ。


4度上行で到達するけど、この和音はドミナント化されていない。6にいくつもりがない。


クラシックではあまり使わない。経過和音とかでは使うことがある。


短和音にはトライトーンができない。


ドミナントとしての機能は弱い。


ナチュラルマイナーと比較すると、2が下がっただけなのか。


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動機前楽節後楽節
旋律
編成
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