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ハロプロ・オールスターズYEAH YEAH YEAHIntro

音名F♯mE/G♯EG♯AA/C♯D
和音ⅡmⅠ/M3Ⅳ/M3♭Ⅶ
機能S(中間)TT(D)SSMIC(D)
根音長2度上行長3度下行短2度上行短2度上行
進行
--Sec.Ⅴ偽終止の逆進行--
終止偽終止
共通--M3→P1--P1→P5
解釈

この和音は表情に柔らかさをもつ。また、外音を取り入れる柔軟性も併せ持っている。Ⅰ7, Ⅴ7, Ⅱ7といったセブンコードとも良く似た特性である。ⅥmやⅢm7ではこのような柔らかさを持っていない。『コード進行による作曲入門ゼミ』


全ての曲はスリーコードで演奏できると言われている。ただそれでは面白みに欠けるので代理コードなどを用いて変化を持たせている。『君も今日からアレンジャー 誰にでもできるアレンジ講座』


4の和音だと根音重複する旋律だと、それを避けるために代理させることがある。


Ⅱの和音のSopは、根音か3度音にする。ただし、Sopを3度音にしたオープンボイシングは、Ⅰ/5thに繋げると連続5度が生じるので不可。(https://ch.nicovideo.jp/paro-pen/blomaga/ar959659)


Ⅳよりも、ジャズっぽさとか、シックさとかを強めてる感じもある。


Ⅳよりも推進力が強い。


異質なもの。


安直でいかにも。


ドリアンは雰囲気を出すにはいい。でも既聴感が否めない。


ドリアンは汎用性が高い。民族的。遺跡とか。ゲームとかによく使われる。


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決定的な雰囲気を感じさせる。


キリッとしててカッコ良い。


「ここで述べた3種の副次ドミナント和音は、トニック化された調の両方の導音、第7音と第4音を含むことを指摘しておく。より長いトニック化はその他の副次和音、つまりトニック化された調のサブドミナントやトニックの三和音といったものを含む。」


三連符にはさらに加速感もある。


ここで三連符とかきたら一気にクローズアップする感じになる。


「一般的に副次ドミナントはトニック化された調の主和音の三和音に解決するが、これは必ずしも必要というわけではない。このような、到達先の主和音が実際には鳴らないトニック化は、半終止または偽終止の場合に、とりわけよく見られる。大規模な曲では、内部調が非常に長く続き、部分的な主調であるかのようになることがある。」


その前のⅠの和音がフリみたいに聞こえる。


哀愁ある感じする。


フラメンコのコード進行の特徴は順次進行。中心となるコードはⅢ。セブンコードのもつ柔らかさを嫌ってか、セブンコードはあまり用いられない。『コード進行による作曲入門ゼミ』


もの足りる響きにしたい。でも、短調な性格を出したくない。そんなときに偽終止。4へいく。


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Ⅱmと構成音が一つしか変わらない。


IVメジャーキーからの借用和音という解釈もある。(https://acua-piece.com/post/170537713570/maaya-sakamoto-platinum-modulation)


#11は浮遊感のあるミステリアスな響き。『楽しく体験レッスン 作詞・作曲入門』p200


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動機前楽節半終止後楽節前楽節後楽節
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