moah(β版)

氣志團湾岸夜想曲〜ルシファーズ・ハンマー’94〜Intro

音名 G♭ D♭ B♭/D E♭m E♭m D♭ C♭(B) C♭(B)m
和音 Ⅲ/M3 Ⅵm Ⅳm
機能 T(弛緩) D T D S MIC(S)
根音 短2度上行 短2度上行
進行
D終止の逆進行 - - D偽終止の逆進行 -
終止 全終止
共通 P5→P1 M3→P5 - - なし - P1→P1
P5→P5
解釈

「欠点は、コード進行によるバッキングやメロディーによる劇的な進行がない事である。機能和声理論では、例えばCメジャートニックにおいてC・E・Gは和音構成音、D・F・A・Bは非和声音と定義される。旋律は和音構成音に帰結するように動き、非和声音に至った旋律がその後跳躍することは無い。」


「芸大和声では、それらの非和声音は、主和音Iの構成音が転位したものとみなす。だから「保続I」の機能は常にトニックなのである。「保続V」についても考え方は同じで、上声部がどのような動きをしていても、Vの基本位置の和音が続いているのである。」


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


「広くは人間が楽しめたり、意味を感じたりすることのできる音全体のことをさす場合もある。音楽の終わり方は、付加終止、カディンツア、終止形、などといわれ定義されている。しかし、音楽の始まりは定義されていない。」


メロディは離れていく。歌詞はそれに抵抗するみたいな相反する動きも面白い。


非和声音(倚音)から強起で始まり、順次上行する。そこから、3度跳躍。上行だとメッセージ性というか外向き、下行だとうつむく感じ。


sus4は色彩感のない響きを持っている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


トニック(主格)。その調を代表する役割。曲の始まりや終わりに用いられる。安定感がある。『やさしくわかる楽典』


長七の和音。煌びやかな響きが特徴で20世紀に入ってから用いられるようになった。『やさしくわかる楽典』


明るい響きがします。長調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


解釈を投稿


「このG7は旋律的短音階上においてB音が存在するために成立する。 これらの進行は、ドミナントの不安定さからトニックの安定さへ移行するための進行として非常に頻繁に用いられる。 即興音楽などでは属和音のサウンドが聞こえた時には、ドミナントモーションの考え方から、現在のコードから4度上のコードが鳴ると予測できる。」


ドミナントはクローズアップする感覚を呼び起こす和音なのかもしれない。


導音欠如は義務から解放されたようなもの。主音に上がらなければという感覚がなくなる。『音楽の正体』


「クラシック曲では普通は無いが、近年のポピュラー音楽等では、進行が終止せず、終止に向けた一定のフレーズを繰り返しながらフェードアウトして終わる、といった曲や、ゲームのBGMのように曲自体は何度でも繰返して終わりがないといった曲もある。コンピュータゲームにおいて、特定のルートを通ると、再び同じルートが登場し、先に進めなくなる仕掛けのことを無限ループと呼ぶ場合がある。」


半終止。まだ続きがあるように感じさせる性格をもつ終止。音楽的読点。『音楽記号・用語辞典』


響きが素直すぎるかもしれない。より明るくなった感じになる。


ひもみたいな感じ。


締め付ける感じ。その前までの展開で開放が強調されればされるほど、その締め付け感は強くなる感じがする。


苦痛?


セブンスを下行導音と呼ぶことも。(https://tawauwasakonosam.blog.so-net.ne.jp/150423douonyokkyu)


解釈を投稿


dimは不安や緊張を煽るシーン。augのような不思議な感じはない。『サントラ、BGMの作曲法』


5の和音の代理ともみなせる。代理から本来の和音に進行することが不良なのだとすれば、ここから5への進行も不良なのかも。


ディミニッシュやオーギュメントは単独では不安定で、少し不気味な響き。心の不安や怪しい場面を音で描くときに常用される。使い方によってはロマンチックな響きを持つコードに一変する。『コード進行による作曲入門ゼミ』


減三和音。陰鬱な雰囲気を持っています。まるで頭を押さえつけられたような感じです。『やさしくわかる楽典』


減3和音は、怪しく不安定な響き。『絶対!わかる楽典100のコツ』


パッシング・ディミニッシュ。


シンコペーションとか使わずに、着実に演奏する。段階をしっかり強調する。


主音から見たM3を伸ばしたいときに、使われてたり。非和声音を和声音に組み込む感じ。先取音みたいな。


ダイアトニック・コードの3であれば、主音を鳴らしてたら、Ⅰの和音の転回形としても取れるから、まあそうなのかなと思うけど、セカンダリー・ドミナントとなるとどう解釈していいか分からない。


ここで、m6を鳴らしてる曲があった。アヴォイドではある。先取音的な用法であれば、さほど問題ない気もする。ドミナントでも主音を使いたくなるのはなんでだろう。Ⅴのsus4でそのままⅠとかもよく見る気がする。


解釈を投稿


「このG7は旋律的短音階上においてB音が存在するために成立する。 これらの進行は、ドミナントの不安定さからトニックの安定さへ移行するための進行として非常に頻繁に用いられる。 即興音楽などでは属和音のサウンドが聞こえた時には、ドミナントモーションの考え方から、現在のコードから4度上のコードが鳴ると予測できる。」


ドミナントはクローズアップする感覚を呼び起こす和音なのかもしれない。


導音欠如は義務から解放されたようなもの。主音に上がらなければという感覚がなくなる。『音楽の正体』


「クラシック曲では普通は無いが、近年のポピュラー音楽等では、進行が終止せず、終止に向けた一定のフレーズを繰り返しながらフェードアウトして終わる、といった曲や、ゲームのBGMのように曲自体は何度でも繰返して終わりがないといった曲もある。コンピュータゲームにおいて、特定のルートを通ると、再び同じルートが登場し、先に進めなくなる仕掛けのことを無限ループと呼ぶ場合がある。」


6515進行も。単調な揺れ進行なのかも。


長和音に進行することによる安堵感もある。


根音の順次下降はラテン的。


苦痛?


深海。


セブンスを下行導音と呼ぶことも。(https://tawauwasakonosam.blog.so-net.ne.jp/150423douonyokkyu)


解釈を投稿


このあと、Ⅲの和音(Ⅵmのドミナント)の代理としてFdim7に進行することもできる。そこからの偽終止でⅠに進行することも。


長調にいながら一瞬短調の和音を用いることで響きに艶が出せる。


ⅣからⅣm。切なくなる。『ゼロからの作曲入門~プロ直伝のメロディの作り方~』


少し疲れた、それでいて何かしら甘い、一日の終わりとしての夕方の気分が感じられる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


少しずつ変化を加えながらクライマックスへ持っていくことが、曲を面白く聴かせるポイント。『君も今日からアレンジャー 誰にでもできるアレンジ講座』


単純になりすぎないようにするための方法。


ずっとⅣで演奏したら、何の印象にも残らないただのいい曲で終わってしまいそう。Ⅳmが曲にスパイスを加えてくれる。ちょっとした変化を与えるための方法。隠し味。ニュアンス。『君も今日からアレンジャー 誰にでもできるアレンジ講座』


ノスタルジックな感情をもたらす。変化球。(https://www.nextdesign-jp.com/chord_database/sub_dominant_minor.html)


60年代70年代頃のポップスやロックに多用されていた和音。(https://www.nextdesign-jp.com/chord_database/sub_dominant_minor.html)


セブンスにすると、都会的。(https://www.nextdesign-jp.com/chord_database/sub_dominant_minor.html)


解釈を投稿

動機 前楽節 半終止 後楽節
旋律
編成
BD

投稿された分析結果

アーティスト名、曲名で検索

検索結果

要素で検索

コード進行が一致する曲

リズムが一致する曲

    何も入力されていません。


分析結果を投稿

動画


共有:Twitter はてなブックマーク

moah(β版) | words(β版) | api(β版)

ナイトモード

利用規約 | 問い合わせ