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The ピーズ使いのこしIntro

音名AmGDFE
和音Ⅵm
機能T(弛緩)DSec.Ⅴ(S)S(D)
根音
進行
D偽終止の逆進行
終止
共通なしP5→P1P5→M3なし
解釈

マイナーから始まってメジャーで終わるなら、暗闇から光を探し求める感じに聞こえる。


Ⅵm調。もっとも理解がしやすいストレートな悲しみが表現できる調。『音楽の正体』


というか第五音に気風があるのかも。


第3音から第5音への跳躍進行には、なんか見下す感じがある。サディステック。


夜は短調?。


静粛でクールな雰囲気から始めたい場合。


マイナーでラテンのリズムだと情熱的な感じになる。メジャーだと陽気な感じ。(https://www.tbsradio.jp/277256)


もの悲しさを感じさせる響きを持っている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


暗い響きがします。短調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


しっとりとして暗い響き。『絶対!わかる楽典100のコツ』


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「次の和音は・・・」みたいな効果がある。


ドミナントは名司会者。(http://kannoyoshitaka.lolipop.jp/index.php?コード進行の読み方)


「このG7は旋律的短音階上においてB音が存在するために成立する。 これらの進行は、ドミナントの不安定さからトニックの安定さへ移行するための進行として非常に頻繁に用いられる。 即興音楽などでは属和音のサウンドが聞こえた時には、ドミナントモーションの考え方から、現在のコードから4度上のコードが鳴ると予測できる。」


ドミナントはクローズアップする感覚を呼び起こす和音なのかもしれない。


導音欠如は義務から解放されたようなもの。主音に上がらなければという感覚がなくなる。『音楽の正体』


「クラシック曲では普通は無いが、近年のポピュラー音楽等では、進行が終止せず、終止に向けた一定のフレーズを繰り返しながらフェードアウトして終わる、といった曲や、ゲームのBGMのように曲自体は何度でも繰返して終わりがないといった曲もある。コンピュータゲームにおいて、特定のルートを通ると、再び同じルートが登場し、先に進めなくなる仕掛けのことを無限ループと呼ぶ場合がある。」


6515進行も。単調な揺れ進行なのかも。


長和音に進行することによる安堵感もある。


根音の順次下降はラテン的。


苦痛?


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2音がトライトーンを形成するが、1音は主音にあたる音。だから、ドミナントとしての性質が弱い。多分。


ダブルドミナント。7thコードは半音上のdimコードでも代理可能。このdimコードの転回形は1転も2転も3転も全部dim7。『つくれるサントラ、BGM』


力強い響き。パワフル。ドミナントは基本的に強いと考えて良さそう。


Ⅰ→ⅡあるいはⅥm→Ⅱ等と、Ⅱmの代わりで使われることが多い。Ⅵm→Ⅱmは哀しい感覚だが、Ⅵm→Ⅱはおしゃれな感じ。Ⅱの次はⅣやⅤに移行することが多い。使用例はかなり多い。(http://makeo-blog.net/chord/nondiatonic/)


ドイツ式では、ドッペルドミナント。ダブルはドッペル。


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メジャーとマイナーの中間を漂う浮遊感が王道進行にはある。(https://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop/)


復帰するという点もある。


サブドミナントはふわふわした雰囲気を持っている。迷いや戸惑いが表現できる。『イメージした通りに作曲する方法』


Ⅳ度調は明るく派手で華やいだ感じ。『音楽の正体』


全終止を巧妙に避けることで続きが聴きたくなる仕掛けが施されている曲もある。


「稀に下属和音であるIVの和音で終止することもある。これをIVの和音の半終止として、半終止の仲間に入れて考えることがある。」


第5音の第3倍音があるから、それでスッキリくるのかも。


ナインス。ふんわりさせるというか、広がりがある世界観。幻想的とか。優しさある。4の和音のナチュラルテンションは全て好き。


ナインスは甘美な響きだと思う。


add9はより明るく聞こえる。


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決定的な雰囲気を感じさせる。


キリッとしててカッコ良い。


「ここで述べた3種の副次ドミナント和音は、トニック化された調の両方の導音、第7音と第4音を含むことを指摘しておく。より長いトニック化はその他の副次和音、つまりトニック化された調のサブドミナントやトニックの三和音といったものを含む。」


三連符にはさらに加速感もある。


ここで三連符とかきたら一気にクローズアップする感じになる。


「一般的に副次ドミナントはトニック化された調の主和音の三和音に解決するが、これは必ずしも必要というわけではない。このような、到達先の主和音が実際には鳴らないトニック化は、半終止または偽終止の場合に、とりわけよく見られる。大規模な曲では、内部調が非常に長く続き、部分的な主調であるかのようになることがある。」


フラメンコのコード進行の特徴は順次進行。中心となるコードはⅢ。セブンコードのもつ柔らかさを嫌ってか、セブンコードはあまり用いられない。『コード進行による作曲入門ゼミ』


音階からみた第5音が半音上がっている。


異国感を出したい時とか。


スパニッシュギターの音が三味線と似てる。三味線でも合うのかも。


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